100年の歴史が紡ぐ
チョコレートの至宝
ブリュイエールは、創業時から受け継がれてきた伝統的なレシピを大切にし、数多くのチョコレートを創造してきました。中でもブリュイエールを代表する味として一番愛されているのが「ヘーゼルナッツプラリネ」を使ったチョコレートです。
世界中の食通たちに独自の美味しさと幸せを提供してきたブリュイエールの魅力をご紹介します。
BRUYERREについて
1909年、ブリュッセル郊外、ゴスリーに誕生したブリュイエールは、100年以上の伝統を持つショコラティエです。たぐいまれな技術を持つ職人がひとつひとつ手作りで仕上るチョコレート達は、創業まもないブリュイエールにショコラティエとしての地位と名声を与えました。

ブリュイエールのショコラは、その魅惑的な味わいと美しいプレゼンテーションで知られ、現在、ヨーロッパ各国、アメリカなどにおいても高い人気を誇り、日本での評価も高まっています。
HISTORY OF BRUYERRE
その歴史は1909年、
ゴスリーから始まった。
1909
1909年、創業者フランソワ レオン・ブリュイエールはブリュッセル郊外のゴスリーという街で会社を設立し、当時では貴重なドライフルーツや砂糖、バニラスティック等の販売を始めました。
ここから、ブリュイエールの歴史は始まりました。

1922
1922年、ビスケット工場を買取り、本格的なチョコレート作りを開始しました。


AFTER THE WAR
第二次世界大戦後、創業者から引き継がれたレシピを元に、次々と新しいフレーバーを生み出し、本格的にチョコレートの専門店としてのブリュイエールブランドを確立していきました。
そして今、
“世界で最も美しい広場”へ
2011〜
現在、ベルギーの首都ブリュッセルには2店舗のブリュイエールショップがあります。

世界で最も美しい広場として、世界遺産にも登録されているグラン=プラス。ブリュッセルの中心にある大広場は、世界中から多くの人が訪れる場所として有名です。その中でも最も古く歴史ある建物の一つの中にブリュイエールのショップはあります。
受け継がれてきた伝統のレシピと、創業以来変わらないショコラへの情熱から生み出されるチョコレートは、ブリュッセルを訪れる多くの人々に愛されています。

伝統あるブリュッセルのショップから今年も日本の皆様に、情熱あふれるブリュイエールのチョコレートをお届けします。
100年変わらぬ、
こだわりの伝統製法
BRUYERREの歴史。
それは、プラリネの歴史。
ブリュイエールのショコラは保存料を一切使うことなく、すべてベルギーの熟練の職人によって作られています。その多くは、1909年の創業時のレシピを忠実に受け継いだものです。

中でも香ばしく炒ったヘーゼルナッツをふんだんに使った「ヘーゼルナッツプラリネ」は、ブリュイエールを代表する味として、創業当時のレシピを受け継いだ専門の職人が時間をかけて作り上げる逸品で、多くの人に愛されるブリュイエール・ショコラのベースになっています。
唯一無二の特別なプラリネ。
これが私たちの誇りです。
天然石のローラーで、手間を惜しまず何度も挽く。たんねんに。たんねんに。ヘ-ゼルナッツとひたすら向き合う、妥協無く、真摯に、ただただ一心に。真心を込め、手間暇をかける。そんな丁寧な仕事を積み重ねているからこそ、ヘーゼルナッツ本来の豊かで深い味わいを、そのままプラリネの中に表現することができるのです。

私たちのプラリネには、かすかにヘーゼルナッツの食感が残っています。そのほのかな素材感は、職人の”想い”や”暖かさ”そのもの。そして、それこそが、ブリュイエ-ルのプラリネが”特別”である理由なのです。
その技術はまるで”芸術”
35年以上のキャリアを持つ
熟練の職人たち。
“35年以上経った今でも、
もっと美味しいプラリネが
作れないかと
悩み、
挑戦する毎日です。”
プラリネ職人 ダニエルさん
プラリネ作りで一番大変なのは、ヘ-ゼルナッツをローラ-で挽いて滑らかにする工程です。ナッツの粉砕音が唸るように響く工房の中、巨大な石製のローラ-と格闘するように、何度も何度もひたすらナッツを集め、自分の手が巻き込まれないように細心の注意を払いながらプラリネに仕上げていく工程はとても難しいし、肉体的にもハ-ドです。でも同時に自分の仕事の中では、この工程が一番素晴らしいところだと思っているんですよ。なぜなら、自分が作るヘ-ゼルナッツプラリネは、まさにハンドメイドで、「自分は職人なんだ」と実感できる部分ですから。 
プラリネ作りは全てのプロセスにおいて肉体労働です。一日中、製造工程に合わせて重い原料を運ばなくてはいけないので、正直辛い時もあります。でもそれも含めて私の仕事ですし、この仕事に誇りを持っています。プラリネ作りに携わってもう35年以上になりますが、今でも日々製造工程を改良出来ないか、もっと美味しいプラリネを作れないかと悩み、挑戦する毎日です。

最近は後進の指導にも力を入れていて、プラリネ作りに必要な知識やスキルを伝えています。こうして将来自分がいなくなっても継承されていく製法というのは素晴らしいと思いますし、すごく誇らしい。これからも最高のプラリネ作りに挑戦し続けていきたいです。
職人の施すデコレーションは
「芸術」そのもの。
飾り付けされる前は、何の変哲もない丸や四角の無個性なチョコレート。そこにデコレーション職人がブランドロゴやカラフルなストライプ、ユニークなコーヒー豆の模様を施すことで、ひとつひとつのチョコレート達が、それぞれに違う顔を持ち始めます。

トリュフにはサクサクしたフレークやパウダーシュガーを纏わせゴージャスに、ガナッシュにはドライフルーツを飾って華やかに。

職人の施すデコレ-ションは、一粒のチョコレートに個性や表情を与え、見るもの全てにその高貴な味への飽くなき想像力を掻き立てる、まさに「芸術」そのものなのです。 
“いつまでも変わらず、
それでいて前に進み続ける。
Bruyerreはこれからも
その歴史を紡いでゆくのです。”